リミッター:

プチ報告事項

ちょっとした報告をこの右側の欄に載せていきます。

これからの行事:

4月:
7日〜・・・公開練習

8月:
(未定)・・・夏合宿

1〜2月:
31/1日・・・ホール練

3月:
(未定)…春合宿
17日・・・定期演奏会!

新年度突入:

新しい代がスタートを切りました。頑張って下さい!
(元ホムペ係より)

定演曲おすすめCD〜2007年度〜

今年度の定演練もいよいよ後半戦に突入し、各曲のレベルも上がっていることだと思います。 後期は縦合わせ・音程合わせ等の基礎はもちろん、曲のイメージを掴んだり雰囲気付けを行う練習も行います。

そこで今回は、団員の皆さんに定演曲のおすすめCDを伺ってみました。CDをまた購入しようって人は是非参考にしてみてください。

また、部員の方からも「このCDいいんじゃない?」といった意見・感想をお待ちしています。





シベリウス 交響曲第2番


■ アシュケナージ/ロイヤル・ストックホルム・フィル

<推薦者からの印象>
管理人の推薦です。ピアニストも務めるアシュケナージによる演奏。 ロシア音楽を得意としていますが、シベリウスも好みらしく、2番のみならず交響曲全集を録音しています。 ピアニストならではの強い色濃い表情の付け方が特徴的です。値段は3000円。 勉強になる1枚。

■ オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団

<推薦者からの印象>
オーマンディはシベリウスと親交があり、良き理解者だったと言われています。 フィラデルフィアとの演奏が多く、このオケの音色がまたシベリウスの音楽と良くマッチしていていい感じです。 ちなみに彼は元ヴァイオリン奏者。艶やかな弦楽器の鳴らし方には定評があります。

■ カラヤン/ベルリン・フィルハーモニー

<推薦者からの印象>
クラシック界において知らぬ人はいない20世紀の偉大な「巨匠指揮者」の1人。 シベリウス自身も、自己作品の演奏における最高の解釈者の1人と述べています。 ベルリン・フィルというドイツのオケからもシベリウスらしい音色を引き出すところが、聴く人を唸らせます。

■ ベルグルンド/ヘルシンキ・フィル

<推薦者からの印象>
有名なベルグルンドのシベ2です。
適度なスケールと北欧風の音色がとても魅力的なシンフォニーを作り出しています。



チャイコフスキー 序曲「1812年」


■ ドラティ/ミネアポリス交響楽団

<推薦者からの印象>
管理人からの推薦です。リアル大砲です。リアル鐘です。ガンガン鳴らしてます。 もちろん弦も管も一流の出来。ここまで息が揃い、方向性の整った演奏は中々出来ないと思います。 目指すならこういう演奏を目標にしたいですね。

■ バーンスタイン/イスラエル・フィル

<推薦者からの印象>
バーンスタインならではのテンポの付け方が味わえるだろう。 バランスの整ったクリアな演奏ももちろん、本物の大砲・鐘まで収録されている。



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